ヴィンテージシャネルを正しく賢く見つけるために

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ヴィンテージシャネルを正しく賢く見つけるために

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シャネルはいつの時代になっても、女性にとって永遠の憧れ。
女性なら一度は持ちたいブランドの一つですよね。
実は現在1980~90年代の物を中心に、若い女性の間でヴィンテージが人気なのです。

そこで、ヴィンテージのシャネルを買うにあたり気になってくるのが、本物か否かということはもちろん、ヴィンテージとは何年くらい前のものをいうのか?ということではないでしょうか。
また、はっきりとした値段の基準がわからないと、買う際に判断に困ってしまいますよね。

この記事では、シャネルの歴史を知るとともに、現在若い女性の間で新作よりヴィンテージが人気である理由、ヴィンテージを適正価格で買えるショップの見分け方を紹介します。

アイテムの価値や適正価格を知り、正しいヴィンテージシャネルの探し方をスターしちゃいましょう!

 

 

1.なぜ新作ではなくヴィンテージ?ヴィンテージシャネルを選ぶ理由

CHANEL(シャネル)と聞いて何を思い浮かべますか?
お財布?バッグ?香水?ピアス?高級ブランド?などなど。

海外セレブや芸能人が持ち始め人気に火が付いたシャネルのヴィンテージ。シャネルは欲しいが人と同じはつまらない。ヴィンテージは一点ものというイメージが強いので、今では生産されていないデザインのものは希少価値があり、こだわりがありオシャレに見える。
また、新作よりお手頃にシャネルを手にすることができる。なんだか良いことずくめに聞こえますね。

ヴィンテージのシャネルを選ぶ理由、一概には決められませんが、大きくまとめると次の3点ではないでしょうか。

  • 新品・新作より安い
  • 人とかぶりにくい「オリジナリティ」
  • 時代を超えても愛されるアイテム

ひとつずつ見ていきましょう。

 

①新品・新作より安い

携帯でも最新機種が発売になれば新しいものが欲しくなるのと一緒で、シャネルでも新作が人気なのは事実です。しかし、新作を正規の値段で買うとなると、なかなか手が届きにくいといえるかもしれません。

現にシャネル直営店での販売価格は年々上昇傾向にあり、2016年現在ですと60万円以上で販売されているものも多いようです。中古の場合、状態などにもよりますが、20万円台~30万円台と手に取りやすい価格であることがヴィンテージ人気の理由の一つだと思います。

②人とかぶりにくい「オリジナリティ」

例えば携帯だと、「誰もが持っているまたは持ちたい」といえばiPhoneのように、シャネルはファッションブランドの中では常に最先端をいく、誰もが認めるブランドであるといえます。だから誰もが欲しい、また皆と同じブランドを選ぶこと、持っていることで周りに認めてもらい安心感を得ることができる。
でもそのなかでも全く人と同じではつまらない、iPhoneでもオリジナルのカスタムをしたり様々なカバーケースやオリジナルグッズがあるように、シャネルは持ちたいが自分だけの個性も主張したい、という心理があると思います。

せっかく何十万も出して買うのに、街を歩けば「同じバッグ」を持った人がたくさん・・・なんてがっかりですよね。せっかく買うなら人とは違う、自分だけのお気に入りが欲しいと思いませんか?

シャネルのバッグは1930年代から現在でも生産されている形もあります。しかし、多くの人が同時に手にできる新作と違い、ヴィンテージモデルでは、現在では見られなくなったユニークなデザインや色使いが、とても斬新でお洒落に感じるということにあるのではないでしょうか。時間を重ねることによって醸し出される、ヴィンテージならではの味のあるレトロ感も魅力といえるでしょう。

 

③時代を超えても愛されるアイテム

海外セレブや芸能人が持ち始め、近年ヴィンテージシャネルは注目を集めています。しかし、ココシャネルによって生み出されたバッグは、これまでの常識を覆すその洗練されたデザインだけではありません。実用的な機能性を重視し、エレガントで、女性をより美しく引き立てることをコンセプトに、現在でもそのスタイルが受け継がれています。

これは筆者の個人的な解釈ですが、シャネルはその生い立ちも不遇だったこと(ココシャネルリンク貼る)や、その後の人生も数々の困難を乗り越えなければならないなかで、自分の信念や価値観をしっかり持つ現実主義の女性だったのではないかと思います。「自分が嫌いな物は作らない」という、シャネルの原点とも言える精神が反映されているからこそ、今でも受け継がれ多くの人々に愛されているブランドなのではないでしょうか。

「ファッションの歴史は繰り返す」、といいますが、女性なら一生に一度は持ってみたいシャネルのバッグ、いつの時代もお洒落でいたい女性の必須アイテムと言えるでしょう。

 

2.そもそもヴィンテージとは?何年くらい前のものをいうのか?

ヴィンテージという言葉は、フランス語の「vendange」が語源で、もともとはぶどうの収穫からワインの製造工程を表す語句でした。ぶどうの収穫の年や地域によってワインの出来に違いがあり、なかでも美味しくできた当たり年のワインをヴィンテージと呼んだことから「名品」や「希少価値の高いもの」という意味で使われるようになりました。

ファッションでいうと、20年以上前のものでも、現在の流行や全てのファッションのもとになるような、完成度が高く流行に左右されずにいつの時代でも自分のスタイルに取り入れることができるようなものをヴィンテージと呼びます。

3.「中古(USED)」「ヴィンテージ(vintage)」「リサイクル(recycle)」の違いって?

ファッションでいう中古とヴィンテージの違いは難しい部分もありますが、大きく分けると状態、年代、価値による違いで当店では定義しています。

  • 「中古」→すでに使用されていて、少し古くなっているがまだ使用できるもの。
  • 「リサイクル」→まだ使える不要品を次のオーナー様に提供し活性をはかること。エコ目的もあり「リユース」「再利用」ともいえる。
  • 「ヴィンテージ」→価値があり年数が経っても価値が下がらない、もしくは上がる。完成度が高いもの。古い時代のものというだけではなく、こだわりや時代の流れを経ても受け継がれていく「名品」であるということ。また年数が経つときれいな状態で残っているものは少なくなるため、希少価値が増すという事がいえると思います。

ブルーローズで取り扱うヴィンテージシャネルとは、まさにこのような名品のことを言います。さらには、永くお持ちいただくことによって、自分だけの思い出や愛着が湧いてくるのも魅力のひとつと言えるでしょう。

4.ヴィンテージを安心して買える場所

ではいざ買うとなったら、どこで買うのが良いのでしょうか?

以下3点を明確にしているところなら、安心して買うことができるショップといえるでしょう。

ここ数年のヴィンテージシャネルの人気から、セレクトショップやブランド品のリサイクルショップ、オークションサイトなどでも取り扱う店舗が増えているようです。

しかし、昔のものはギャランティーカード(マトラッセ記事リンク貼る)がついていなかったため鑑定が難しく、カードがないと取り扱いしてくれないショップもあります。本物であるにもかかわらず、鑑定士の力不足で取り扱いができていないのものもあるようです。

買う側としては、何年前のモデルであっても専門の知識を持った鑑定士がしっかり鑑定してくれる信頼できるショップを探したいですよね。また、きちんとした適正価格を知りたいはず。きちんとした適正価格とは?新作のようにはっきりとした定価が決まっていない分、その価格の判断の基準となるものがわかると安心ですよね。

しかし、人気にあやかり当時の何倍ものお値段で販売しているところもあるのが実情です。

ちなみにブルーローズでは査定の際、販売当時のお値段を基準として販売価格をおつけしています。

先ほども述べましたが、ヴィンテージと呼べるものは約20年位経っているもので、現在でも変わらぬ価値のあるものです。

シャネルは1909年創業の高級老舗ブランド。セールを一切行わないシャネルは生産数も多くありませんが、ヴィンテージシャネルの代表格ともいえるマトラッセのショルダーバッグは1929年の発売当時から受け継がれ生産されているモデル。一時はあまりの人気ぶりに数多く生産するためコストを抑えた廉価版も生産されたほど。
そのため現在でも多数あるリサイクル品をヴィンテージとして高い値段で売っているショップやオークションなども見受けられます。

人気があるものと本当にヴィンテージとして価値のあるものは違うということをふまえ、販売価格に根拠のないものに振り回されないよう注意しましょう。

信頼できるショップを見つけて、楽しく賢くショッピングを楽しみましょう♪

 

5.ブルーローズのヴィンテージシャネルラインナップ

【ヴィンテージシャネル一覧】

 

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Minaka Chiba

現在WEB担当として、新生Blue Roseの今後の新たな発展に向け、主に広告作成やHPでの商品紹介など行っております。より多くのお客様にBlue Roseの魅力をお伝えするべく、陰ながら奮闘する毎日です。
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